2010年10月15日

『メッセージ そして、愛が残る』




※ストーリーはココで(シネマトゥデイ)

夏はあまり見たい!と思う映画がなかったんですが、久々にシネリーブルに行ったらもう近日上映でみたいものありすぎ!


この映画も昨日ぴあを見てて久々に見たい!!と思った映画。
さっと軽くストーリーを読んだだけだったのですが、こんなに重い映画だったとは・・。

フランスで大ベストセラーの小説を映画化したのだそう。


主人公のネイサン役のロマン・デュリス。
彼は一瞬『BOY A』の人かと思ったのですが。いえ、あのアゴの辺りとかが。
冷静に考えると髪の色から全然違うじゃん。
見覚えがあるーー?と思ったら『PARIS』の病に侵されたダンサー役の人でした。

濃いです、彼。
毛深いのもあるんですけれど。

間近で見ると男前は男前なんだけど、あの濃さに当たりそうな位濃い・・。


しょうもない事は置いといてですね。



コレ、正直心臓に悪いわー。
私だけ?衝撃の度に椅子から1センチ浮くイキオイでびっくりしてたの。
出だしからもう心臓に悪すぎ。


でもものすごい勢いで話に吸い込まれます。


死期が近い人が分かる不思議な力を持つ医師ケイ(ジョン・マルコヴィチ)。
死期の近い人のオーラって黒で覆われているって良く聞くじゃないですか。
でも、彼が見えるのはその人が白い光で包まれている光景。


ケイの眼光鋭いながらも、達観した人間が持つ感じの雰囲気が印象的。


生きていられる事がどれだけ素晴らしい事なのか、そして死を実感した時に健康で、愛する人達がいて、その一瞬一瞬の生活がどれ程価値のある物なのか、という事を改めて考えさせられます。





posted by kk at 19:53| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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